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石川県のスポーツを考える IST

活動報告report

2017 北國カップ 高校生ハンドボール大会 ~トレーナーブース活動報告~

活動日時:平成29年5月4日(木祝)・5日(金祝) 
8時~12時、12時~17時
活動場所:いしかわ総合スポーツセンター トレーナーブース(救護室)
スタッフ:9名 守山成則(理学療法士、トレーナー部会)
        宮川巌幸(鍼灸師、柔道整復師、トレーナー部会)
        木村慎之介(柔道整復師、AT、トレーナー部会)
        樋口武史(理学療法士、トレーナー部会)
        堀松郁子(柔道整復師、トレーナー部会)
        俵 大輔(柔道整復師、AT)
        髙田裕之(柔道整復師)
        坂北 謙(鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師)
        吉田宜正(柔道整復師)
ブース利用者:5月4日…33名  5月5日…31名
   
   
 石川県ハンドボール協会トレーナー部会の活動にISTも参加、共催する形で本会会員も標記大会のトレーナーブースでの活動を行った。またIST認定継続研修として単位取得ができる活動でもある。
報告:守山成則


第101回日本陸上競技選手権大会50㎞競歩
第55回全日本競歩輪島大会

   
   
活動日時:平成29年4月15日(土) 午前10時 
         ~ 16日(日)午後1時30分
活動場所:輪島市文化会館1階 トレーナーブース
スタッフ:3名  
      村松僚太(理学療法士・AT)
      西本正幸(柔道整復師・AT)
      坂北 謙(鍼・灸・あん摩マッサージ指圧師)
ブース利用者:30名(男性 17名、女性 13名-2日間延べ人数-)
活動内容:テーピング、ストレッチ、鍼灸、マッサージ、RICE、コンディショニング

 今年で3年目の活動となるが、今回よりトレーナーブース設置場所が1階となり選手の目にとまりやすくなった。また、選手が利用しやすいように、トレーナーブースで何ができるか等の表示なども行い、前年に比較し多くの選手に利用していただくことができた。
 今回の活動の反省を踏まえて、来年も対応していければと感じた。

報 告:村松僚太

平成28年度総会ならびに講演会を開催

【総 会】
日 時:平成29年4月2日(日)  10:00 ~ 10:40
場 所:木島病院 体育館


 ISTの平成28年度総会が標記の通り開催されました。司会進行の西川理事(総務部)より開会宣言が行われたあと、定足数の確認が行われ、出席会員49名、委任会員15名の計64名、会員総数80名であり過半数に達しており、総会は成立する報告がありました。
 はじめに、北岡会長からの挨拶とともに会員への本年度活動に対する感謝の言葉がありました。その後、本日、総会ならびに講演会へご出席いただきました石川県スポーツ指導者協議会会長で本会顧問の毛利達彦様(金沢市文化スポーツ局スポーツ振興課 課長)よりご来賓挨拶をいただき議事に入りました。

 議事では、まず田中理事(総務部長)より平成28年度事業報告(別紙参照)が行われました。続いて宮川理事(会計)より平成28年度収支決算報告が配布資料に沿って説明され、河合監事より監査報告があり、拍手多数で承認されました。
続いて平成29年度事業計画案(田中理事・別紙参照)、平成28年度予算案(宮川理事)の説明が資料に沿って行われ、活発な質疑応答の後、両議案ともに拍手多数で承認されました。
 議事は役員の追加にうつり、田中理事より説明があった後、新役員として吉本真樹理事が拍手多数で承認されました。新理事となった吉本理事より就任の挨拶があり、この議案は終了しました。
 引き続き、平成28年度10月より理事会にて承認された「準会員」について田中理事より説明があり、拍手多数で承認されました。
 会員の皆様のご協力によりスムーズに議事が進行し、司会の西川理事より閉会宣言が行われ平成28年度総会は終了しました。

【講演会】
日 時:平成29年4月2日(日)  11:00 ~ 12:30
場 所:木島病院 体育館
演 題:スポーツ選手のCARRIER TRANSITION 
    -バレーボール選手のセカンドCARRIER-
講 師:加藤 陽一 氏  PFUブルーキャッツ・コーチ

 今年度の講演会は、バレーボール選手時代には東レ・アローズからイタリアセリエАの強豪シスレー・トレヴィーゾ、そして、JTサンダース等でプレーされ、全日本チームのメンバーとしても活躍され、その後、女子バレーボールチームの久光製薬スプリングスのコーチを歴任、2016年より石川県のPFUブルーキャッツのコーチとして指導されている加藤陽一氏を講師としてお迎えしました。
本会会員はもちろん会員外(学生・看護師〈スポーツナース講習会受講修了者〉)の参加者もあわせて55名が聴講しました。
 
 冒頭では、海外(セリエА)での活動について、またその後、日本に帰って来た理由を話され、日本の代表としてオリンピックに出場し金メダルを取りたかったことと、後輩たちが世界で戦えるように自分が得た体験や経験を伝えたいと思ったことを静かな口調ではありますが、熱く語られました。
 その後、コートに立った選手から引退後どのような道に進むべきか相談を受けるようになった時に「スポーツ選手のセカンドキャリア」の大切さに気付かれました。どの競技にも課題としてあるのではないかという問題提起をされていました。
 そこでご自身、筑波大学大学院へ通学し、トレーナー学や医学に興味はあったが、心理学を中心に勉強、研究されました。加藤コーチの研究である『バレーボール選手のキャリアトラジェクションに関する一考察 ~アイデンティティと企業が求める人材との関係~』という研究論文の中から、その結果や考察をお話いただきました。
 キャリアトラジェクションというのは、「人間が様々な年代や環境の中で危機体験と課題を重ねながら成長し、自分をつくっていく作業」のことだそうです。細かくお話していると紙面がいっぱいになってしまうので、その総括では、“バレーボール選手は、アイデンティティ(人間性・人間力・人格…)を形成することにより、企業は何を求めているのかを考え認識することが大切であり、自分たちがどう人間的に成長できたかということを選手時代から認識することが必要”と話されていました。
 加藤コーチのお話は選手の立場での企業に必要とされる人材とは?!ということでしたが、それをトレーナーに置き換えても、いろんな状況において得る所が多くあり、実のあるお話でした。
 最後に、海外でのトレーナーやチームドクターの話に及び、試合を行うのは監督であり、コートに立たせるのはトレーナーとチームドクターの役割であり、その意味で海外では地位の高い仕事だということでした。また、トレーナーの向上=選手の向上に繋がるということ、トレーナー室では医療のことではなく日頃のストレスに対する会話等があり、そのコミュニケーションが大きな安定につながり、間接的にパフォーマンスに関係していたという、私たちとしては、嬉しくもあり、また、気が引き締まる話でした。

 加藤コーチが言っていた言葉で印象的だったのは「子どもたちや若い人たちに憧れられる存在となる」というところに何かジーンとくるものを感じました。

 お忙しい中、ご講演いただいた加藤陽一コーチ、そして、PFUブルーキャッツには、今年をさらなる飛躍の年としていただき、上のリーグで活躍していただけることを願うばかりです。

 石川県の皆様、是非、PFUブルーキャッツを応援しましょう!!

報告:総務部長 田中良和

平成27年度総会ならびに講演会を開催

[総 会]
日 時:平成28年4月3日(日)  13:30 ~ 14:00
場 所:木島病院 体育館

 ISTの平成27年度総会が標記の通り開催されました。司会進行の西川理事(総務部)より開会宣言が行われたあと、定足数の確認が行われ、出席会員49名、委任会員13名の計62名、会員総数104名であり過半数に達しており、総会は成立する報告がありました。
 はじめに、北岡会長からの挨拶とともに会員への本年度活動に対する感謝の言葉がありました。その後、本日、総会ならびに講演会へご出席いただきました石川県スポーツ指導者協議会会長で本会顧問の毛利達彦様よりご来賓挨拶をいただき議事に入りました。

 議事では、まず田中理事(総務部長)より平成27年度事業報告(別紙参照)が行われました。続いて宮川理事(会計)より平成27年度収支中間報告(平成27年度総会までが事業となるため)が配布資料に沿って説明され、拍手多数で承認されました。
続いて平成28年度事業計画案(田中理事・別紙参照)、平成28年度予算案(宮川理事)の説明が資料に沿って行われ、こちらも拍手多数で承認されました。
 議題は役員改選にうつり、平成28年度・29年度の役員改選案が田中理事より発表されました。組織の充実を図るため西本正幸会員(石川県アスレティックトレーナー連絡協議会・JASA-AT)・俵 大輔会員(同)のお二人に新たに理事として加わっていただきました。また、監事、相談役に変更があることの報告もありました。こちらも拍手多数で承認されました(組織概要参照)。その後、平成28年度より新理事となった西本理事、俵理事より就任の挨拶がありました。
 会員の皆様のご協力によりスムーズに議事が進行し、司会の西川理事より閉会宣言が行われ、平成27年度総会は無事終了した。

[講演会]
日 時:平成28年4月3日(日)  14:00 ~ 15:30
場 所:木島病院 体育館
演 題:アスリートの栄養サポート -強い選手をつくる-
講 師:石井 美子先生  国立スポーツ科学センター(JISS)
               スポーツ科学研究部 研究員・管理栄養士

 今年度の講演会はオリンピック選手や日本代表選手などの栄養管理・指導も担当された石井美子先生にスポーツ栄養学についての内容で講演をいただきました。本会会員はもちろん会員外(学生・管理栄養士、一般等)の参加者もあわせて70名が聴講しました。
 
 アスリートにとっての三本柱は、運動(トレーニング)、栄養(食事)、休養(睡眠)であることはご承知の通りです。その柱の一本である栄養について、アスリートにとっての食事の基本や成長期のアスリートの身体づくりを、各年代別に分けて注意点等の解説がありました。また、選手、指導者、保護者の食事に対する取り組み方について具体例をあげて説明いただきました。その他にも、水分補給、補食の考え方、女性アスリートがとくに注意すべき貧血対策などの話もありました。

 また、JISSレストランで出されている実際のメニューや、日本代表選手などアスリートなどの実際の栄養指導の具体例や評価方法、また、基本バイキング形式であるオリンピック選手村での食事に関する裏話なども聴講でき、興味深い内容でした。

 最後に、スポーツ選手以外でもそうであると思いますが、特に身体を動かす量が多く、強度の大きいスポーツ選手に関しては、10代でいかにきちんと栄養を摂取するか、選手にあったものをきちんと摂取するかということが、成人になってからの身体に大きく影響を与えているということが分かっているという話がありました。講演全体を通じて、選手と常に接するスポーツトレーナーとしてどう栄養をアドバイスしていけば良いか、考えさせられる講演内容でした。

 スポーツ栄養について疑問や分からないことがありましたら、国立スポーツ科学センター(JISS)のサイトhttp://www.jpnsport.go.jp/jiss/を参考にしてみてもいいのではないでしょうか。
報告:総務部長 田中良和


平成26年度 総会ならびに講演会を開催

 平成27年3月29日(日)、午前10時30分より木島病院体育館(石川県金沢市松寺町子41−1)において、平成26年度石川県スポーツトレーナー連絡協議会(IST)の総会ならびに講演会が開催されました。冒頭、司会の西川理事(総務部)より会員総数130名、出席者61名、委任状49名となり会則に従い総会が成立する報告がありました。続いて北岡克彦会長より会員への日頃の活動に対する協力への感謝の言葉とともに、本会の会員状況、これまでの活動ならびに来年度より展開する活動に関して触れられ、平成26年度でまる4年を迎えた本会の総会が開会されました。
 田中理事(総務部長)より、平成26年度事業報告また平成27年度事業計画(案)が資料に沿って報告されました。宮川理事(会計)からは、平成26年度収支報告(中間)また平成27年度予算(案)の報告が資料に沿って行われ、拍手多数で承認されました。続いて田中理事より、資料に沿って会則の変更点の説明があり拍手多数で承認されました。引き続き田中理事より、女性アスリートや女性の観点から事業を考えることも必要であることが理事会で審議され、来年度より女性の理事に就任をしていただくことで決定された話がありました。理事会にて新理事として石川真依子会員が選任され、拍手多数で承認されました。平成27年度より新理事の就任する石川理事より挨拶がありました。
 会員の皆様のご協力により議事もスムーズに進行し平成26年度総会は閉会となりました。

 総会に引き続いて講演会(実技)が同会場にて午前11時~12時30分まで開催されました。講師には(公財)日本ハンドボール協会トレーナー部 部会長の高野内 俊也先生(JASA-AT、鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師)をお招きし『ハンドボール女子日本代表のリオに向けての取り組み』と題して講演をいただきました。また、現役、高校女子ハンドボール選手をモデルとして、『股関節を中心としたフィジカルトレーニング』の実技指導を行っていただきました。
 講演では、ハンドボール女子日本代表“おりひめジャパン”と世界との比較や取り組み内容などが動画を交えながら分かりやすく解説されました。我々トレーナーに伝えることが多くあったようで講演時間を超過して熱くお話をいただきました。内容は“自分で考え、創造できる選手の育成”のため、そのビジョンを成功させるための要素として、プレイヤーズファースト、サポートスタッフとの連携、環境づくりを軸としたものでした。その中には、「代表チーム監督がトレーナーに求めるもの」「実践すべきトレーナーのロール」「今後のチームとしての課題」など競技の枠を超えて学ぶべき点が多くありました。
 実技指導では、“機動性の高い攻守を一試合、一大会を通じて継続的かつ有効に発揮するための、女子代表チームのフィジカルフィットネストレーニング”のほんの一部ですがご紹介いただきました。ポイントとしては、コンタクトフィットネス、スキルフィットネス、スピードエンデュランスがあり、これらをクリアするためには体幹・股関節の機能をあげることが重要であるということで、導入トレーニング、臥位トレーニング、荷重トレーニング、ヒットトレーニングをご紹介いただきました。時間があればじっくりとトレーニング方法を指導いただきたい内容でした。

 また、この講演会は本会の会員継続のための認定継続研修会の対象になっており、また、平成26年度IST認定スポーツトレーナー養成講習会の補講者のための単位取得講習会(補講)の対象としても開催されました。
 (報告:総務部 田中良和)


第20回かなざわ市民マラソン トレーナー活動 報告 

  活動報告はこちら
  以下のような報告内容です。
  ・ブース利用者の症状と対応部位
  ・症状の出現時期とその要因


国体選手 メディカルチェック 

  平成26年6月29日

活動報告写真活動報告写真












各大会・競技会におけるスポーツトレーナー活動

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  平成23年度は、二つの大会へブースを設置してスポーツトレーナー活動を行った。

◎第61回全日本実業団バドミントン大会 金沢大会 
  活動場所:いしかわ総合スポーツセンター サブアリーナ横
  大会開催期間:平成23年6月29日(水)~7月3日(日)
  ブース利用者:71名 (男性 37名、女性 31名、不明 3名)
  選手 67名(男性 35名、女性 30名、不明 2名)
            監督  2名(男性 1名、女性 1名)
            役員  1名(男性)活動報告写真
  活動参加人数:15名

◎スポーツマスターズ2011 石川大会 バドミントン競技
  活動場所:美川スポーツセンター 2階 トレーニングルーム(白山市)
  大会開催期間:平成23年9月17日(土)~19日(月祝)
   ブース利用者:140名
   活動参加人数:18名



認定スポーツトレーナー養成講習会の開催

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  第5回講習会(補講) 平成24年 2月25日 26日

 ・講習1・2:午後2時30分~5時30分
   「コンディショニングの理論と実技Ⅱ」 (180分 2単位)
   講師 :田中 哲 先生
     金沢社会保険病院リハビリテーション科 係長 理学療法士
 ・講習3・4:午前9時~正午 
  1、「スポーツ現場での初期治療」  (180分 2単位)
  2、「スポーツ傷害に対する手術治療」
    講師 : 北岡克彦 先生
     (財)石川県体育協会スポーツ医・科学委員会 副委員長
     木島病院

 ・講習5・6:午後1時~4時
   「テーピング実技Ⅱ 障害におけるサポート」 
    講師 : 佐藤裕之 先生
      JATAC-ATC   
      石川ブルースパークス コンディショニングコーチ


認定スポーツトレーナー養成講習会の開催

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  第4回講習会 平成23年12月 3日 4日

 ・講習1・2:午後2時30分~5時30分 (180分 2単位)
「スポーツ栄養学~食べて勝つ!‐スポーツ選手の基本の食事‐」 
  講師:高畠朋子 先生  
    (財)北陸体力科学研究所 ウエルネス事業部 ヘルスケア事業課 主任
    管理栄養士
         受講者総数 … 80名

 ・講習3・4:午前9時~正午 (180分 2単位)
「応急・救急処置」 
  講師:太田圭亮 先生   金沢大学附属病院 救急部
         受講者総数 … 82名
     
 ・講習5:午後1時~2時30分
     「AEDの基礎知識」  (90分 1単位) 
  講師:江幡 隆 様  日本光電中部株式会社 安全管理部
                  〈助手1名〉    
         受講者総数 … 80名
     
 ・講習6:午後2時40分~4時10分
     「サプリメントを語る」  (90分 1単位)
  講師:北山吉明 先生  
    (財)石川県体育協会 スポーツ医・科学委員会 委員長
     北山クリニック 院長 
「実践スポーツトレーナー学」  
  講師:片田敬太郎 先生   
    石川ミリオンスターズ コンデイショニング&ストレングスコーチ
    (公財)日本体育協会公認アスレティックトレーナー  理学療法士
        受講者総数 … 80名
     


認定スポーツトレーナー養成講習会の開催

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  第3回講習会 平成23年10月15日 16日
 ・ドーピングコントロール
 ・コンディショニング理論
 ・コンディショニング実技
 ・テーピング実技 基礎編


認定スポーツトレーナー養成講習会の開催

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  第2回講習会 平成23年8月20日 21日
 ・運動生理とコーチング
 ・スポーツ障害の外科的治療
 ・アスレティックリハビリテーション~肩・肘関節へのアプローチ
 ・Medical Rehabilitation


認定スポーツトレーナー養成講習会の開催

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1単位を90分とし、24単位の講習単位を取得することを認定基準として各医療団体へIST認定スポーツトレーナー要請講習会への参加を募り開始した。また、認定条件としては国家資格を有し、各医療団体へ入会しているものとした。1単位の受講料は9000円。

第1回講習会 平成23年6月25日 26日
 ・スポーツトレーナーの役割
 ・スポーツ心理学
 ・スポーツとトレーニングの生化学
 ・発育期のスポーツと障害
 ・中高年の身体特性と運動能力


会務、活動を円滑に行うための会議

 役員会(理事会)
 第1回:平成23年4月11日(火) 午後8時~10時
     いしかわ総合スポーツセンター 2階 会議室  出席役員 10名(役員17名)
 第2回:平成23年5月17日(火) 午後8時~10時
     いしかわ総合スポーツセンター 1階 応接室  出席役員 14名
 第3回:平成23年6月7日(火)  午後8時~10時
     いしかわ総合スポーツセンター 1階 応接室  出席役員 12名
 第4回:平成23年7月12日(火) 午後8時~10時
     いしかわ総合スポーツセンター 1階 控室4  出席役員 11名
 第5回:平成23年8月23日(火) 午後8時~8時30分
     屯場 2階                  出席役員 13名
 第6回:平成23年9月23日(火) 午後8時~10時
     いしかわ総合スポーツセンター 2階 会議室  出席役員 12名
 第7回:平成23年11月15日(火) 午後8時~10時
     いしかわ総合スポーツセンター 1階 控室4  出席役員 12名
 第8回:平成23年12月13日(火) 午後7時30分~8時
     ホテル金沢 16階 ラズベリー        出席役員 12名
 第9回:平成24年1月24日(火)  午後8時~10時
     いしかわ総合スポーツセンター 2階 会議室  出席役員 14名
 第10回:平成24年2月21日(火)  午後8時~10時
     いしかわ総合スポーツセンター 2階 会議室
 第11回:平成24年3月

石川県スポーツトレーナー会議 発会式

 石川スポーツトレーナー会議 発会式を下記のとおり行いました。
 
 日時:平成23年3月27日 (日) 午後2時~午後4時
 会場:ホテル金沢 2階 ダイヤモンド
 参加人数:103名


石川県スポーツトレーナー連絡協議会

〒921-8054
石川県金沢市西金沢3-451-2
  理事長 常盤 和成

連絡先
 西川 典孝
TEL 076-272-3323
FAX 076-272-3634